2009年11月12日

私もめっちゃ思ってたことだったりする。




漫画更新報告ブログ (雑談)漫画とギャンブル
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私はまだエロ同人は未経験なんだけどそのうちやりたいとは思っていたんだ。。。
とりあえずDLサイトで二次エロマンガ描いて売ってみたい。
ちなみに今考えてるのはエヴァ。
シンジ×アスカでフルカラー24pくらいのを描いてみたい。

ほんとは東方とかアイマスとかボカロとかけいおんなんかが描ければいいのかもしれんけど勉強不足なのでよく分からないのだった。。。せーぜー頑張ってハルヒも考えてはいたんだけど。


エヴァなら何とか。。。普通に好きだし。
でも自己流イラストなんかも一度も描いた事ないんだよな。。。まず練習せんとな。。。時間がかかりそう。。。。




それで一応、

・ウェブ漫画(一般&エロ)
・投稿
・持ち込み
・同人誌制作、通販
・二次創作(一般&エロ)

を達成する事になるのであとは即売会に行くだけだ!
なるべく色んな経験をしておきたい。

とりあえず一通り全部見て回って自分はどうするか考えたいわけで。









にしてもいやもうほんとマンガ家ってのはプロになんかなるよりアマの方が絶対楽しいと思う。

今の時代。
ネットの時代。

アマでもプロ並に活動できるわけだし。

自分の好きな事を好きなよーに好きな時に好きなだけ描いて、それが読まれて、コメントもらって、ファンがついて、マンゲに投稿したら毎月お金はもらえるしアニメ化されてDVD化されて雑誌になんか載らなくてもいきなり書籍化で本屋やアマゾンでフツーに売られる時代!!!!



そのへんの売れてないプロよりよっぽど充実した漫画生活を送ることが出来ると思うんだよなあ。
プロなんかめっちゃ大変そうじゃないすか。生活していける人なんてごくごくごく一部なわけで、大体の人が辛い思いをして苦しい思いをして週間連載しても赤字とかそんな状態もあるわけなんでしょ。



同じ漫画描いて読者からの反応があったりファンがついたりなんてアマでも十分出来る事だし、それなりに充実感、満足感が得られると思うしそれで楽しく生きていけると思うんだけどなあ。


プロになるメリットってなんなんだろうなあ。

売れればいいけど売れなきゃアマの方が絶対いいと思うんだよなあ。



そのうちマンガ家はマンガ家でも「ウェブマンガ家」なんていう職業が出来るんじゃないかしら。どうかしら。


posted by 杉本ニトロ at 09:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき cool票
この記事へのコメント
いや本当、時代はアマ寄りでも楽しめる方になってきましたよね。
実際に文章の方で1年プロって事やってきましたが、もうそちらに戻ろうとは思わないですもの(苦笑)。
自分の書きたいものがそのまま出せるわけではない、周囲に協力者が殆どいない(長年サークルをやってた相方とコンビで雇われてなければ絶対無理でした)、他チームのスタッフからはいわれのないいいがかりを付けられる…プロの職場でもそんな事ごく普通にあるものでして。
じゃあ本当に、プロって何なの?って言われると、うーん…という感じになってしまいますよね。
一般の人に説明する時に、「俺、同人で年収1000万なんだぜ!」って言うより、「俺、○○社からコミックス出してんだぜ!」って言う方がちょっとカッコつくのかなあ?というところでしょうか…

うちの同級生でも元アニメーターがいて、それこそサクラ大戦のアニメ原画さんや村田蓮爾さんの下で働いてたような実力があるのに、やはりもう業界には戻る気ないよね、とお互いに言ってたりします。その一方で、やはり同級生で現在も雑誌にマンガを投稿してる人がいたりするという。
pixivでのタイアップ企画からそろそろプロになる人が出そうですし、パソコンやネット環境の発展における創作環境の変化に出版業界がどう対応していくのか、ですね。
なんだかとりとめないコメントになってしまってすみません。
Posted by サワムラー at 2009年11月12日 15:56
いえいえコメントどうもありがとうございます。嬉しいです。

何というか昨日色々タイミングがぶつかって悟ったんですけど、プロってのは真剣にやってる人だと思いました。

アマでも真剣にやってる人はプロです。
プロでも真剣にやってない人はアマです。

わたしはプロになりたいと思いました。
Posted by 杉本ニトロ at 2009年11月13日 08:51

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